原神PC版 アンインストールしても残るファイルは安全かどうか?

ゲーム騒動
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どうも、ふぁいぶです!

ついに始まりましたね、原神

俺は早速PS4版でプレイをして楽しんでます。

さて、リリースして早速問題が起きました。

PC版をアンインストールした場合、謎のファイルが残っているというものです。

これが実はスパイウェアじゃないかという説がかなりネット上で流れていて、ユーザーがとても不安がっているようなのです。

実際どうなのかを調べてみました。

 

原神アンインストール騒動の事の発端

まず製作会社である株式会社miHoYoは、東京都千代田区に事務所を構えているゲーム会社です。

本社は日本に置いてありますが、本店所在地は中国となっていて、メンバーも上海の大学大学院生が会社を立ち上げました。

つまり、彼らが作るゲームは中国産としての立ち位置となっています。

そして今中国は、自国製品にスパイツールを忍ばせている疑いがかけられており、世界中で結構危険視されていたりします。

そんな中で今回、原神PC版をアンインストールしたら謎のファイルがパソコンの中に残っていて、スパイウェアではないか? と話題になったのです。

しかし、昔からMMORPGだったりPCゲームを嗜んでいる人からしたら実は、アンインストールでファイルデータが残るのは意外と珍しい事ではなかったりするので、PCゲームにあまり慣れ親しんでない世代が騒いだ可能性があるとも言われています。

さらに追い打ちをかけるように、利用規約文に「個人情報の保護を守るのは頑張るけど、100%保証できないから自己責任でお願いします(要約)」と書いてある事を突き止めたユーザーがこれをネットで報告。

今回の騒動は以前から言われていた中国産の製品にはスパイツールが忍ばせてある利用規約文に個人情報は100%保証できない旨が記載されているという2点から発展したものとなります。

 

原神PC版の謎のファイルは実際危険なのか?

まず結論からすると、スパイウェアではないけれども、ちょっとした疑惑が残っているという形になります。

何故疑惑が残るのか、情報を集めた結果の持論も入るので判断材料の一つとして認識してください。

スパイウェアではない根拠とは?

今回ネット上を騒がせている原神の謎のファイル「mhyprot2」ですが、これは安置チートプログラムである事が公式で発表されました。

アンチチートプログラムとは、簡単に言っちゃえば不正プログラムを使ってゲームバランスを壊されないように対策しているプログラムですね。

公式でもすでに発表されています。

そして有志によって実際にスパイウェアなのかを探った人もいるようです。

 

どうやらこのファイルは本当にアンチチートプログラムだというものです。

勿論100%信用できるものではないのですが、今中国にかかっている疑いが晴れていないタイミングでスパイウェアを導入していたとしたら、そもそもバレたら企業としては完全に終わってしまい倒産しちゃいますから、もし仕込むならもっと巧妙にやるでしょう。

ですので、俺の中での結論はスパイウェアではないという形になりました。

では何に対してちょっとした疑惑が残っているのか?

これは原神公式の今後の対応である「30時間以内にアンインストール後も動作する仕様を削除する」と発表したのですが、「mhyprot2」を丸々削除するという対策を取った場合です。

もしこの対策を取った場合、遠隔でパソコン上のデータを削除できるプログラムが導入されている事となり、それこそスパイウェアどころの話じゃなくなってきます。

他にもアンインストール済のユーザーの場合、アンインストール済なのにプログラムの仕様を変更できるのであれば、それも個人のパソコンに入り込む事が出来るっていう事になってしまうのでさらに問題になりますよね。

当然ながら仕様を削除すると発表しているのであり得ないとは思いますし、原神のwikiが残存ファイルの削除方法を載せている(公式が載せるべきだけど……)ので大丈夫だとは思うのですが、疑惑がある以上どういう対策を取るかは注意が必要になると思います。

原神の利用規約に今更かみついてどうするよ

さてもう一つ、これは利用規約についてですね。

ほんっとうに今更ですよね!

毎回中国産ゲームになると、利用規約でかなり騒ぐ人がいますけど、結構今は利用規約で個人情報の部分を保証しない一文を書いているゲームはあります。

もっと言うなら、ゲームだけじゃなくてスマホの初期設定の画面でもそういった一文は出てきますよ?

煽りに聞こえますけど、大抵の方はスマホの初期設定とショップスタッフに任せている人が多いので、スマホの利用規約なんて見た事ないでしょうね。

というかですよ、個人情報を100%保証なんて出来る訳がない。

今の日本って、何故かわからないけど100%保証するのが当たり前ってなっているのに俺としてはびっくりします。

まぁそこは置いておいたとして、日本産ゲームでもこういった利用規約が記載されているのに、中国産ゲームっていうだけで利用規約がヤバいと騒がれている風にしか思えません。

ここに関してはあまりにも知識がなさすぎるし、中国産ってだけで騒ぎすぎているんです。

なので、俺としてはこの利用規約でギャーギャー騒ぐつもりは一切ありません。

ってか、まずしっかり日本語理解しようよ……。

原神に落ち度はないのか?

いや、落ち度はあります。

実はアンチチートプログラムを導入しているゲームはあり、実際アンインストールしてもそのまま稼働しているものすらあります。

ですがそのゲームに関してはアンチチートプログラムが入っている事、アンインストールしても残る事、プログラムの削除方法をしっかり公式HPで記載しているのです。

今回の騒動の一番の問題は、

  • 公式がPC版ではアンチチートプログラムがアンインストール後も残る事を発表していなかった
  • このプログラムの削除方法も乗せていなかった

上記2点が問題なのです。

最初からこれを明記してあれば、ここまでの騒動には発展しなかったでしょう。

まぁ一番はアンインストールしたらゲームに関するファイル全てが消える事が理想なんでしょうけれども……。

 

原神はプレイして問題ないのか?

ここに関しては問題ないでしょうね。

どうしても不安なら、個人情報の入力が少ないps4版をやればいいですし、それでも不安なのであればやらなければいいだけの話です。

しかし中国産ゲームっていう理由だけでプレイしないのは勿体ない位出来の良いゲームですので、俺は楽しんでプレイしちゃいます。

プレイするもしないもユーザーの自由です。

個人情報なんてそもそも自己責任の下で管理するのが当たり前なんですから、他者に任せ過ぎないでしっかり自分で考えてプレイすればいいだけです。

 

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