FF14初心者向けナイト講座#2 イケメンナイトへの2歩目!

FF14講座

どうも、ふぁいぶです!

そろそろパッチ6.1が迫ってくる頃だと思います!

今俺は新しい家を買う為に必死に金策をやっておりますよ!

それでは早速イケメンナイト講座の第二回目をやっていきます!

 

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イケメンナイトは仲間の攻撃のしやすさも気にする!

【パッチ6.X対応】FF14講座 初心者向けナイト講座! イケメンナイトへの第一歩
どうも、ふぁいぶです! 今回はFF14をプレイしていて、どのようにナイトとして立ち回っているかを備忘録を兼ねて講座として記事を書きます。 ただし、この記事に関してはハイエンドコンテンツ向けではなく、初めてナイトを触ってダンジョン等でどう立ち...

前回の講座では敵視の集め方などをメインにお伝えしました。

今回はその発展形である、ナイトの立ち位置や立ち回りについてご紹介します。

ナイトだけではなく、タンク職は基本的にDPSつまりアタッカー職が攻撃しやすいように、敵の向きをそのままにしておく事が重要になってきます。

何故そのような事が必要になってくるか。

それは近接アタッカーは、背後や側面からウェポンスキルを当てると、威力が増えるというスキルを持っている事が非常に多いです。

俺は近接アタッカーはモンクしか知らないのでモンクで語りますが、背後で最もダメージが上がるコンボ、側面から攻撃するとダメージが上がるコンボがあります。

そんな中、敵視を集める役割を持つタンクがうろちょろしすぎてしまうと、近接アタッカーは思ったようにダメージを与えられずに殲滅力が落ちてしまうのです。

これは本当に基本中の基本で、初心者の方だとやはりそこが上手く行っていないタンクさんが見受けられます。

ではどうやって敵の向きを固定するのか?

ここから下記はその方法をご説明します。

敵を挟み撃ちにするのが基本!

下手な図式で申し訳ないですが、上記のように味方に敵の背を向けさせるように敵視を取ります。

挟み撃ちにすると、2点のメリットがあります。

  1. 仲間にAoE(範囲攻撃)が飛ばない!
  2. ダメージはタンクしか食らわないので、ヒーラーの負担がかなり減る!

ヒーラーはMPを消費して回復します(一部例外有り)。

しかも攻撃技の大半もMPを消費します。

その為、タンク以外が無駄なダメージを食らうと、ヒーラーの負担が半端なくなって雑魚に倒されてしまう可能性すらあります。

可能な限りバフを付与して食らうダメージを抑えめにし、ヒーラーも攻撃に参加できるようにしてあげましょう。

そうすると殲滅力が上がるので、結果時間短縮になります。

後は仲間に敵視が行かないようにしっかりと敵視管理もしましょう。

AoEが来た場合の避け方

ダンジョン攻略の際、敵によってはこのように範囲攻撃をやってくる奴もいますよね。

勿論無駄なダメージを食らわないようにするのもタンクの仕事ですが、そこで一つFF14におけるAoEの仕様を知っておかないといけません。

このゲーム、範囲が消えたら元の位置に戻ってもダメージを受けないのです。

敵からのエフェクトも出ているので攻撃を食らっているように見えているのですが、範囲の中に入っていなければダメージは受けないので消えた瞬間に元の位置に戻りましょう。

でないと敵の向きが変わってしまい、近接アタッカーに迷惑を掛けてしまいます。

勿論スタン系の攻撃をするのもいいですけど、面倒な方もいると思うのでそこは自由でって感じですかね。

俺はスタンさせてなるべくその場から動かないようにはしてます。

避けるのであれば上記の事を意識して、しっかりと避けましょう。

慣れるとそんなに難しくないので、何度も経験を積んで自然と出来るようにするといいですね!

 

バフの重ね掛けは控える!

たまーにやっている方がいらっしゃいますが、防御バフの重ね掛けは正直無駄です!

基本的にバフは一つだけ掛けていき、切れてから別のバフを付けていきます。

そうする事で、最初に掛けたバフのリキャストタイム(次にスキルが使えるようになる時間)を稼げて、バフを途切れさせないようにする事も可能です。

勿論バフ系スキルのリキャストタイムは結構長いので、スタンとかで敵を行動不能にしたりアームズレングスで敵に対してスロウを与えて攻撃速度を弱めたりと工夫は必要ですが、上手くやればヒーラーへの負担が一気に減ります。

装備を揃えるのも重要ですが、いかに被ダメージ量を抑えるかというのも考えつつ敵を引き付けましょう。

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初心者向けナイト講座#2のまとめ

  • 基本的に敵は味方とタンクで挟み撃ちにする事!
  • AoEが表示されたら最低限の行動で避け、範囲表示が消えた瞬間に元に戻る!
  • バフの重ね掛けは厳禁!!

短いですが、今回の記事の事を踏まえて立ち回って頂けると、それだけで立派にタンクとしての役割を果たす事が出来ます。

異様に難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば流れ作業で出来ちゃう基本の部分となっています。

是非怖がらずにナイト含めたタンク職にチャレンジしてみてください!

 

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